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FL, MZL
濾胞性リンパ腫,辺縁帯リンパ腫

MM
多発性骨髄腫

CML
慢性骨髄性白血病

PTCL
末梢性T細胞リンパ腫

2020.02.21

R²の用法・用量(腎機能障害患者への投与を含む)

レブラミドの使用に際しては、最新の
添付文書適正使用ガイドをご参照ください。

R²の対象患者、用法及び用量

R²の対象患者

4. 効能又は効果(抜粋)
再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫

R²の用法及び用量

6. 用法及び用量(抜粋)

再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫

リツキシマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはレナリドミドとして1日1回20mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして最大12サイクルまで投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

7.

用法及び用量に関連する注意(抜粋)

効能共通

7.1

腎機能障害患者では、本剤の血中濃度が上昇することが報告されているため、投与量及び投与間隔の調節を考慮するとともに、患者の状態をより慎重に観察し、有害事象の発現に十分注意すること。[9.2、16.6.1参照]

7.2

高脂肪食摂取後の投与によってAUC及びCmaxの低下が認められることから、本剤は高脂肪食摂取前後を避けて投与することが望ましい。[16.2.1参照]

7.3

血小板減少又は好中球減少を除くGrade3又は4の副作用(GradeはCTCAEに基づく)が発現した場合には、本剤の休薬か中止を考慮すること。投与の再開は、患者の状態に応じて判断すること。ー

再発又は難治性の濾胞性リンパ腫及び辺縁帯リンパ腫

7.10

リツキシマブ(遺伝子組換え)の投与に際しては、「17.臨床成績」の項の内 容、特に用法・用量を十分に理解した上で投与すること。

7.11

血小板減少又は好中球減少が発現した場合には、下表を参照し本剤の休薬等を考慮すること。[8.2、9.1.2、11.1.3 参照]

表 

血小板減少/好中球減少発現時の休薬等の目安

当該製品の使用に際しましては、
添付文書をご覧くださいますようお願い申し上げます。

レブラミド添付文書情報 pdf_icon

レブラミド適正使用ガイド pdf_icon

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