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2020.02.21

R²により発現する副作用マネジメント)

本ページではR²で発現する主な副作用のマネジメントを紹介しています。
その他の副作用等については、最新の
添付文書 適正使用ガイドをご参照ください。

皮膚反応を含む過敏症

対処法

レブラミド+リツキシマブ併用療法(R²)によりアナフィラキシー、血管浮腫等の過敏症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群:SJS)、中毒性表皮壊死症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)などがあらわれることがあります。
異常が認められた場合には、レブラミドを減量、休薬するなど適切な処置を行ってください。また、剥離性、剥脱性あるいは水疱性の皮疹、血管浮腫のほか、SJSおよびTENなど重篤な皮膚障害が疑われる場合には、投与を中止し、皮膚科医と連携のうえ、適切な処置を行ってください。

図 

皮膚障害の対処法

図 

AUGMENT試験における発現状況

当該製品の使用に際しましては、
添付文書をご覧くださいますようお願い申し上げます。

レブラミド添付文書 pdf_icon

レブラミド適正使用ガイド pdf_icon

製品情報

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レブラミド・ポマリストにかかわる医療関係者の皆さまに、 レブラミド・ポマリスト適性管理手順「RevMate(レブメイト)」の概要、 遵守いただきたい事項や、処方・調剤の手順などを 解説しています。

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