血液内科領域の情報メディア

 

FL, MZL
濾胞性リンパ腫,辺縁帯リンパ腫

MM
多発性骨髄腫

CML
慢性骨髄性白血病

PTCL
末梢性T細胞リンパ腫

ATLL
成人T細胞白血病・リンパ腫

MDS
骨髄異形成症候群

2021.08.04

CML診療における検査 病態・治療との関わりを含めて

白血病の分類

  • 白血病は大きく急性白血病と慢性白血病に分類され、それぞれ骨髄性とリンパ性が存在する。
  • 急性骨髄性白血病(AML)と慢性骨髄性白血病(CML)では、病態や予後、治療戦略が異なる。

CMLを含む白血病の疫学(日本)①

  • 日本において、AMLなども含めた白血病全体の年間罹患率は人口10万人に対し、 男性は13人、女性は8.9人である。
  • 白血病全体のうち、CMLは約20%を占め、毎年10万人に対して1~2人の頻度で発生する。

CMLを含む白血病の疫学(日本)②

  • 発症年齢の中央値は55歳で、男女とも高齢になるほど罹患率は高まる。

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